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野上大介氏、スノボ男子HP決勝の採点で誤審を指摘も「平野歩夢にも失礼」「見苦しい」「水を差すべきでない」と物議について

2018/02/18

野上大介氏、スノボ男子HP決勝の採点で誤審を指摘も「平野歩夢にも失礼」「見苦しい」「水を差すべきでない」と物議

採点競技にはつきまとう話題だが・・・・・・

2月14日に行われた平昌冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、日本の平野歩夢選手(19)が95.25で銀メダルとなり、97.75を獲得したアメリカのショーン・ホワイト選手(31)に敗れたことについて、「誤審」があったとされる記事がヤフー・ニュース(スポーツナビ)に掲載され物議を醸しています。

記事では、スノーボード専門誌の「BACKSIDE」の編集長、野上大介さんが質問に応える形で採点の不備を指摘。

それによると、平野選手については「本来98点台が出ても不思議ではない」とのこと。

また、ショーン・ホワイト選手については「キャブダブルコーク1440でグラブ(空中でボードをつかむ)をしていなかった。ブーツグラブ(板ではなくブーツを触るだけで、つかんだ振りのこと)だった。今更の話だが、誤審」と指摘し、最後の派手なガッツポーズは「俺は完璧だったというアピールをしていた可能性」とも指摘しています。

ネットでは、そんな野上氏の指摘が話題になっていて、「どう見ても平野の方が上だった」という賛同の声もありますが「見苦しい。平野に対しても失礼」「銀メダルおめでとうって気持ちが台無しになる」「外野が水をさすべきではない」などという声もあがっています。

掲載された記事はこちら。

平野歩夢の銀メダルは妥当だったのか? 絶対王者の“演技”見抜けず誤審も……
https://pyeongchang.yahoo.co.jp/column/detail/201802140008-spnavi

画像は平野歩夢選手
hirano_16

上記の記事よれば

野上氏は「スローで見れば誰でも分かりますが、誤審でした。本当に悔しいですね」と、“絶対王者”の金メダルに異議を唱えている

ショーンのキャブダブルコーク1440はグラブをしていなかったんです。これはスローで見れば分かります。誰が見ても分かります。板ではなく、ブーツを触っているだけでした

ブーツグラブ(つかんだ振り)だったことはショーン本人が一番分かっているはずです

もしかしたらいつもよりガッツポーズを強めにして「俺は完璧だった」ということをアピールした可能性はありますよね

とのこと。
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記事引用元
野上大介氏、スノボ男子HP決勝の採点で誤審を指摘も「平野歩夢にも失礼」「見苦しい」「水を差すべきでない」と物議



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